冬の野菜|野菜の栄養と効用

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冬の野菜について

寒い季節の料理といえば鍋などが思い浮かびますが、鍋には沢山の野菜を入れるのではと思います。そこで寒い冬の季節の旬の野菜、例えば何があるでしょうか。

冬の野菜の代表は白菜、ほうれん草、小松菜、ゆり根、ねぎ、かぶ、大根、にら、みず菜などですが、その中でも白菜、ほうれん草、かぶ、ゆり根に注目してみたいと思います。

まず白菜ですがこれは11月~2月が美味しい時期とされています。選び方は外葉が大きくしっかり巻かれているもの、株の切り口がみずみずしいものなどがあります。

保存のきく野菜で、冬などは丸ごとの場合は新聞紙に包んで寒い場所に立てて置くとよいそうです。カットされている場合は冷蔵庫にラップをかけて保存します。

そしてほうれん草は葉が下の方から密集しているもの、茎が太すぎないもの、鮮やかな緑色のものを選ぶと良いです。ほうれん草は固めに茹で、カットしてから冷凍保存する事も可能で便利な野菜ともいえると思います。

またかぶは聖護院かぶ、赤かぶなどがありますが、それぞれ10月~12月と11月~12月が旬とされています。ツヤがあり茎にきちんとした堅さがあるものを選びます。保存は葉をすぐに切り落として茎と別々にする事が正しい方法です。

最後にゆり根ですが、丸く堅くしまっているもの、変色していないものを選び保存方法はラップで包み冷蔵が良いそうです。ゆり根の主な調理方法は卵とじ、ご飯物に混ぜる、炒め物、茶碗蒸し、汁物など豊富にあるようです。

冬の旬野菜には主に体を温める効果が多いそうですから、寒い季節に上手に利用したい食材なのではと思います。